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REV

Last-modified: 2015-10-09 (金) 00:22:23

[REV] ┬【ENTER】─ リバース設定
   │
   └【ENTER-L】─ キーマッピング

リバース設定

サーボの動作方向を設定します

値(キャラクタ)サーボ動作
[NOR]正転
[REV]反転

キーマッピング

キー選択

マッピングを行うキーを選択します

  • 大別して、2つ並んだボタンを1組として扱うペアキーと、単独で扱うシングルキーが存在します
物理ボタン備考
7セグシンボル
[1]-【<ST TRIM】【ST TRIM>】ペアキー
[2]-【<TH TRIM】【TH TRIM>】
[3]-【<CH3 TRIM】【CH3 TRIM>】
[d]-【<D/Y】【D/Y>】
[C]-【CH3】シングルキー
[b]-【BACK】
[E]-【END】
[1][<─]【<ST TRIM】シングルキー
(ペアキーの機能割り当てをOFFにすることで選択可能になります)
[─>]【ST TRIM>】
[2][<─]【<TH TRIM】
[─>]【TH TRIM>】
[3][<─]【<CH3 TRIM】
[─>]【CH3 TRIM>】
[d][<─]【<D/Y】
[─>]【D/Y>】

ペアキー

設定シーケンス:機能割り当て>ボタンタイプ設定>ステップ設定>リバース設定>オポジットリセット設定>プレヴィアス設定>ローテート設定

機能割り当て

ペアキーには以下のいずれかの機能が割り当て可能です

機能一覧
値(キャラクタ)機能リセット値備考
[OFF]無効-キーペアを解除しシングルキーとして機能割り当てを行えるようにします
[TR1]チャンネル1のトリム値変更-トリム値はデータメモリに記録されます
[TR2]チャンネル2のトリム値変更-
[DRS]ステアリングD/R値変更-D/R値はデータメモリに記録されます
[DRF]フォワードD/R値変更-
[DRB]バックD/R値変更-
[EXS]ステアリングエクスポネンシャル値変更-EXP値はデータメモリに記録されます
[EXF]フォワードエクスポネンシャル値変更-
[EXB]バックエクスポネンシャル値変更-
[CH3]...[CH8]チャンネル3...8の値変更[0]電源を切るとチャンネル値はリセットされます
[ST1]...[ST8]チャンネル1...8のサブトリム値変更-サブトリム値はデータメモリに記録されます
[SST]ステアリングターンスピード変更-値はデータメモリに記録されます
[SSR]ステアリングリターンスピード変更-
[CS2]...[CS8]チャンネル2...8のスピード変更-
[4WS]ステアリングミキシング値変更-電源を切るとミキシング値は[0]にリセットされます
[DIG]スロットルミキシング値変更-
[MP1]...[MP4]マルチポジション1...4のポジション変更1stポジション電源を切ると1stポジションにリセットされます

ボタンタイプ設定

値(キャラクタ)ボタンタイプ
[BMO]モーメンタリ:ボタンを押している間だけ終端値を保持します
[BNL]ノーロング:長押しを通常の押下と同等に扱います
[BAR]オートリピート:ボタンを押している間、キー入力を繰り返します
[BRS]リセット:ボタンの長押しで、値をセンター/リセット値にセットします
[BEN]エンド:ボタンの長押しで、対応する方向の終端値にセットします(対のボタンを同時に長押しすることでセンター値にセットすることもできます)

ステップ設定

キー入力1回あたりの送り量(値の増減量)を設定します

キャラクタシンボル
[1],[2],...,[100],[200][V]

リバース設定

値の増減を反転します

値(キャラクタ)動作
[RE0]正転
[RE1]反転

オポジットリセット設定

センター/リセット値に向かうキーが入力されたとき、即座に値をセンター/リセット値にセットします※

値(キャラクタ)効果
[OR0]無効
[OR1]有効

  • ※例えば、[0]をセンター値に持つ機能が【D/R】ボタンに割り当てられているとき、現在の値が負であれば【D/R>】ボタンを、正であれば【<D/R】ボタンを押すことで、センター値にセットされます。
    ただし、1回のキー入力でセンター値を超える場合は、その値が適用されます。

プレヴィアス設定

モーメンタリボタンが解放されたとき、センター/リセット値の代わりに、直前に有効だった値(プレヴィアス値)に復帰します

値(キャラクタ)効果
[PV0]無効
[PV1]有効

  • 押下時点での値を記録し、解放時に記録した値に戻します。
  • [CH3]-[CH8]機能が単独で特定のキーに割り当てられたとき、電源投入時のプレヴィアス値はチャンネル3-8の初期状態(OFFステート)を読み取り[-100]になります。[CH3]-[CH8]機能が重複して割り当てられ、いずれかのキーでプレヴィアスが無効のときは、[CH3]-[CH8]機能のリセット値[0]が優先されます。

ローテート設定

マルチポジションを循環させます(ラストポジション到達後、さらにキー入力が行われたとき、1stポジションに戻ります)

値(キャラクタ)効果
[RO0]無効
[RO1]有効

シングルキー

設定シーケンス:
機能割り当て>
モーメンタリ設定>
リバース設定>
プレヴィアス設定>
長押し機能割り当て>
長押しリバース設定>
長押しプレヴィアス設定

機能割り当て

機能一覧
値(キャラクタ)機能リセット値備考
[OFF]無効-何も割り当てません
[CH3]...[CH8]チャンネル3-8の値を[-100],[100]間でスイッチします[-100]【CH3】ボタンを3ポジションスイッチ等に変更している場合は、この機能を割り当てることで中央値が有効になります
[C3R]...[C8R]チャンネル3-8の値を[0]にセットします-
[4WS]4WS(ステアリングミキシング)の同相[CRB]と逆相[NOC]を切り替えます[NOC]
[DIG]MOA(デュアルESC)のミキシング値を[-100],[100]間でスイッチします[-100]
[DGR]MOAのミキシング値を[0]にします-
[MP1]...[MP4]マルチポジション1-4のポジション選択を1つ進めます1stポジション
[MR1]...[MR4]マルチポジション1-4のポジション選択を1stポジションに戻します-
[T1S]タイマー1のスタートキーに設定します-タイマー1/2参照
[T1R]タイマー1のストップキーに設定します-
[T2S]タイマー2のスタートキーに設定します-
[T2R]タイマー2のストップキーに設定します-
[BRK]フルブレーキオーバーライド-現在のスロットルトリガーの位置にかかわらず、フルリバース信号(ただしD/R値の影響を受けます)を出力します
[BLS]電圧低下アラームを一時的に停止します-

モーメンタリ設定

ボタンタイプ(モーメンタリ/オルタネイト)を切り替えます。
2値を持つ機能が割り当てられたとき設定可能になります。

値(キャラクタ)ボタン動作
[MO0]オルタネイトスイッチ
[MO1]モーメンタリスイッチ

  • オルタネイトスイッチ:ボタンを押すたびにキーのOFFステートとONステートが入れ替わります
    ボタンの長押しに別機能を割り当てることが可能になります。
  • モーメンタリスイッチ:ボタンを押している間だけキーはONステートになり、解放するとOFFステートになります

リバース設定

OFFステートとONステートの値を反転します
2値を持つ機能が割り当てられたとき設定可能になります。

値(キャラクタ)ボタン動作
[RE0]正転
[RE1]反転

  • リセット値も反転します

プレヴィアス設定

センター/リセット値の代わりに、キーが入力される直前に有効だった値に復帰します

値(キャラクタ)効果
[PV0]無効
[PV1]有効

  • キーがOFFステートからONステートに変わるときにプレヴィアス値が記録されます
  • ONステート時に、他のキー等で値が変更されても、キーのステートやプレヴィアス値はクリアされません
    次回のボタン押下(または解放)でキーはOFFステートになり、前回のボタン押下直前の値に戻ります。

長押しキー

シングルボタン機能割り当てで、機能割り当てもしくはモーメンタリを無効に設定したとき、ボタンの長押しに別の機能を割り当てることができます。
パラメータ表示などは前項の機能割り当て、リバース設定、プレヴィアス設定を参照してください。設定中はシンボル[V]が点灯します。