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ハードウェア設定

Last-modified: 2015-10-04 (日) 22:44:08

[x]ハードウェア設定シーケンス:

[ER*]ジョグダイアルリバース設定
[ED*]ジョグダイアル感度設定
[P3*]CH3センサータイプ設定
[PT*]PPMフレーム設定
[L**]PPM信号長設定

ジョグダイアルリバース設定

ジョグダイヤルの動作方向を変更します(GT3C用)

効果
[ER0](初期値)正転(GT3B用)
[ER1]反転(GT3C用)

ジョグダイアル感度設定

ジョグダイヤルの回転検出感度を変更します

検出に必要な回転角
[ED1](初期値)1クリック分
[ED2]2クリック分(GT3C用)

CH3センサータイプ設定

CH3ボタンをボリューム抵抗や3ポジションスイッチに変更した際に有効にします

CH3タイプ
[P3N](初期値)2値スイッチ
[P3Y]VR抵抗器又は3ポジションスイッチ

PPMフレーム設定

フレーム長可変/固定を選択します

効果
[PTS](初期値)フレーム長可変(SYNC長固定)
[PTF]フレーム長固定

  • 通常は[PTS]でご使用下さい。
  • [PTF]はモジュール変更やDSCポートを使う人向けに、互換性を持たせるためだけに存在しています

PPM信号長設定

PPMの同期信号/フレーム長を設定します

意味(単位)PPMフレーム設定
[L 3]‐[L 18](初期値:[L 4])同期信号長(ms)フレーム長可変(SYNC長固定)
[L 9]‐[L 24](初期値:[L20])フレーム長(ms)フレーム長固定

  • GT3BではPPM信号を送信機マイコンと内蔵RFモジュール間の通信に使用しています
    PPM信号長はRFモジュールのバッファ更新間隔となります
  • 内蔵RFモジュールは1.46msごとに送信機IDやバッファした全chのPWM値を送信します
    対して、付属受信機はPWM値をバッファし約18msごとにPWM信号を生成しています
    したがって、付属受信機を使う限りにおいて、サーボの周波数を考慮する必要はありません。
  • 遅延を最小限にするためPPM信号長は可能な限り短く設定してください