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受信機のバインドとフェイルセーフ設定

Last-modified: 2015-10-19 (月) 21:41:53

バインド

受信機に送信機のIDを登録します。

周辺に使用中のAFHDS方式送信機がないことを確認してください。
受信機のBINDポートにバインドプラグを差し込みます。
適当なポートに4.5[V]-6.5[V]のバッテリー(ESCが接続されているならそれでもOK)を接続して受信機の電源を入れ、LEDが点滅し始めるまでしばらく(0秒-2分程度)待ちます。
その後、送信機のBINDボタンを押しながら電源を入れてください。
0秒-5秒後、ID登録が完了して受信機LEDの点滅が点灯に変わります。
BINDボタンから指を離してください。
受信機の電源をOFFにした後、送信機の電源を切り、バインドプラグを引き抜いてください。
以上で終了です。

  • 送信機側では受信機の識別は行われません
    ある一つの送信機に対してバインドされた受信機を搭載した複数のRCモデルの電源がONになっている場合、それら全ては同時に動作します。例えばモデルナンバーを切り替えても個別に操作することはできません。使用しないRCモデルの電源はOFFにしてください。
  • バインドプラグは必ず電源を切った状態で差し込み/引き抜いてください

フェイルセーフ設定

送信機の電波が届かなくなった時のCH2ポートの出力を設定します

  • 受信機によって設定方法及び設定可能箇所は異なります
  • フェイルセーフ設定前にESCやスロットルサーボのニュートラル、エンドポイント設定を済ませておくことをお勧めします。