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ソフトウェアの準備

Last-modified: 2015-09-20 (日) 21:51:11

ファームウェア書き換えにあたり、必要になるソフトウェアとファイルを準備します

ST Visual Programmer

FW_2_STVP.jpg

送信機のFWをST-LINKを介してPCで読み書きするためのソフトウェアです。
STMicro社のマイコン用開発環境インストーラーSTToolsetに含まれています。

ダウンロード

 
FW_2_STVP_download.jpg[外部リンク]
 
  • このページ[外部リンク]にアクセスしてページ下部のDownloadボタンをクリックしてください。
    sttoolset.zipのダウンロードが開始されます。適当なフォルダに保存し解凍してください。
    重くてつながらない場合はコチラ
    http://www.st.com/web/catalog/tools/FM147/CL1794/SC1807/SS1747/PF210568

インストール

sttoolset.zipを解凍するとsttoolset_pack35.exeが作られます。
右クリックして“管理者として実行”を選んでください。インストールウィザードが開始されます。

 
FW_2_STVP_install_welcome.jpg
  • インストールを開始します
    “Next>”をクリックしてください
 
FW_2_STVP_install_disclaimer.jpg
  • 同意画面です。
    “I accept...”を選択し“Next>”をクリックしてください
 
FW_2_STVP_install_edit.jpg
  • インストールするプログラムを選択する画面です。変更する必要はありません。
    “Next>”をクリックしてください
 
FW_2_STVP_install_release.jpg
  • ST Toolsetの更新履歴を読むか尋ねられます。
    必要に応じてチェックし“Next>”をクリックしてください
 
FW_2_STVP_install_finish.jpg
  • セットアップが完了しました。
    “Finish”をクリックして終了します。
    念のためPCを再起動させることをお勧めします。

初期設定

ST Visual Programmer(STVP)を、マイコン(STM8S)とST-LINKに合わせて設定します。

まずはSTVPを起動してください。

[スタート]>[すべてのプログラム]>[ST Toolset]>[Development tools]>[ST Visual Programmer]
または、C:\Program Files (x86)\STMicroelectronics\st_toolset\stvp\stvp.exe
 
 

初回起動時、またはSTVPのメニューバー[Configure]>[Configure ST Visual Programmer]をクリックすると以下の画面が現れます。

 
FW_2_STVP_config.jpg
  • 以下のように設定して“OK”をクリックします

    Hardware:ST-LINK
    Port:USB
    Programming mode:SWIM
    Device:STM8S105x6

     

ハックファームウェア

ファームウェア「GT3B/C-PSX」をダウンロードします。

ここでは最新のバージョン0.6.2をダウンロードします。
以下のリンクにアクセスしてください。
https://github.com/semerad/gt3b/blob/master/Releases/prerelease-0.6.2.s19[外部リンク]

 
FW_2_F_download.jpg
  • ファイルのプレビューページがひらかれます。
    “Raw”ボタンをクリックし適当なフォルダに.s19ファイルを保存します。
     
FW_2_F_access.jpg
  • ちなみに、同ページの“Relase”をクリックすれば過去のバージョン等、“gt3b”をクリックすればソースファイルなどが閲覧できます。